夢を叶える方法。目標達成するための考え方と習慣

このページでは、夢を叶える方法を解説します。

  • 「三日坊主で何も続かない」
  • 「努力しているのに報われない」
  • 「幸せになりたい」
  • 「人生変えたい」

このようなお悩みをお持ちの方向けの記事です。

さいごまで読むと、夢を叶える方法が分かります。

夢を叶える方法~変わりたいあなたへ

夢や目標を実現するための5つの課題を用意しました。

上から順番に課題をクリアすることで、夢を叶える方法を実践しながら理解出来るようになっています。

  • 「こんなので夢は叶うの?」
  • 「なんか面倒くさそう」
  • 「こんなことして意味あるの?」

と思うかもしれません。

人は「変わりたい」と心に思った瞬間、逆にやらなくて良い理由を頭で考え出します。

あなたが悪いのではなく脳がそのように出来ているからです。

安全な現状維持を好みます。

もしあなたが、これまで何度も「夢を叶えたい!」「変わりたい」と思い挫折してきたとしたら、「自分の考えにしがみついてること」が原因かもしれません。

心当たりがある方は、「自分の考えにしがみついてるな」と認識すれば思考を切り離せます。

ぜひ試してみてください。

夢は紙に書くと叶う

頭の中で思うだけでは、行動に落とし込めません。

説明できない、言葉にできない夢はないも同然です。

例えば、弓道をイメージしてください。

的がなければ、どこから、何を狙い、どのように矢を打てば良いのか分かりません。

夢と現実とのギャップが分かるから、今何をすれば良いかが分かるのです。

夢を具体的に言語化して紙に書き、あなたの想いや情熱を打ち込める状態にしましょう。

夢(WHAT)を言語化する

あなたの夢を友達や家族が聞いた時に、みんな同じイメージが持てるぐらい具体的に紙に書きましょう。

言語化できないなら、それはあなたの本当の夢ではないかもしれません。

まずは「なぜその夢なのか?」、目的を考えてみましょう。

黙っていても夢は叶いません。

あなたの貴重な時間やエネルギーを割く価値が本当にあるのか、自問自答しましょう。

多くの人は、自分がやりたいことを勘違いしています。

やりやくないことなのに、やりたいと思いこんでいるのです。

「やりたいこと」=好きなこと(情熱)×得意なこと(才能)

「やりたいこと=好きなこと」だけで考えるとミスマッチが起きます。

例えば、ゲームで遊ぶのが好きな人がゲームクリエイターになったとします。

大好きなゲームを仕事に出来たのですから、満足しているかと思いきやそうでもない。

もともとコミュ障だった彼にとって、毎日ミーティングとプレゼンが苦痛でしかないと言います。

もし彼が、チームを組んで課題に取り組むのが得意だったら結果は違ったでしょう。

このように、「やりたいこと」は「好きなこと」だけでなく「好きなことを得意な方法で取り組めるもの」でなければいけません。

「本当にやりたいこと」=やりたいこと×大事なこと(価値観)

実は「好きなことを得意な方法で取り組めるもの」だけでは不十分。

「やりたいこと」が、自分の大事なこと(価値観)と一致しなければ不幸になるからです。

もし、あなたが「チームをまとめるのが得意でゲーム好きのゲームクリエイター」だとします。

5歳の子どもがいるのですが、毎日残業と休日出勤でまともに会話すら出来ない生活が続いたとします。

それでも、仕事だからといって頑張る人もいます。

しかし「仕事よりも家族との時間を大切にする」ことを大事なこと(価値観)と考える人にとっては、寝顔しか見られない毎日は耐えられない生活なのです。

本当にやりたいこと=好きなこと(情熱)×得意なこと(才能)×大事なこと(価値観)

この公式にそって、あなたのやりたいことを明確にしていきましょう。

迷ったら挑戦!勇気のいるほうを選ぶ

「何となくいいな」と思ってた夢を言語化してカタチすると、不安な気持ちになります。

現実とのギャップが激しい夢ほど叶えれるか不安になるものです。

「もっと楽な道を選んだほうが良いのでは?」と脳裏によぎるかもしれません。

もし迷ったら「困難はチャンス」と考え、勇気のいるほうを選んで挑戦してください。

どのように(HOW)は後回し

どのように夢を叶えるか、手段(HOW)は現時点で考えなくてok。

理由は、考えても今のあなた以上の思考は出来ないからです。

目標達成のためにやるべきことは、目的地が分からないと決まりません。

目的地が決まっても、あなたのマインドセットが正しくないと辿り着くための手段に関する情報を取りこぼします。

例えば「自分の能力は生まれつき遺伝で決まっていて努力ではどうしようもない」というマインドセットを持っていたとします。

努力しても無駄、人は変われないと思ってるのですから、夢を叶えるために必要な情報が目の前にあっても気づかないか、無視するでしょう。

  • 言語化と目的意識で夢をカタチにする
  • 夢が明確なら必要な情報は後から飛び込んでくる
  • キャッチするためには正しいマインドセットが必要

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夢を目標に落とし込む

夢を叶えるために必要なこと(目標)をリストアップしましょう。

ここでは、どのように夢を目標に落とし込むかについて解説します。

成功している人から情報収集する

「人類初の○○○」という夢でない限り、あなたよりも先に夢を叶えている人が存在します。

その人から夢の叶え方や失敗談など、「傾向と対策」をねるために必要な情報を集めましょう。

「直接会いに行く」以外にも、「本を読む」「ネットで調べる」「セミナーに参加する」など方法はいくらでもあります。

目標の立て方(SMARTの法則)

夢を叶えるためにやるべきことを因数分解してステップごとに並べます。

「こんなの無理だよ」と思えることでも、小さく分けると「出来るかも」に変わります。

一つ一つの目標を決めるさいは以下の点に注意してください。

正しい目標とは「SMARTの原則」で作られたものを指します。

  • S(Specific)具体的である。
  • M(Measurable)計測ができる。
  • A(Agreed upon)同意している。
  • R(Realistic)現実的である。
  • T(Time-bound)期日が明確。

別べージョンもあります。
※A(Achievable=達成可能)
※R(Relevant=関連性がある)

行動計画を作る

事前にやることを決めておかないと「今日は何やるんだったけ?」から始まることに。

考えるのが面倒くさくなり、最後にはやらなくなります。

いかにストレスなく行動を始められるかが勝負です。

事前に「いつ」「何を」やるかをハッキリと決めておきましょう。

そのさいは「if-thenプランニング」と呼ばれる方法を使うと効果的です。

もし(  )になったら、私は(   )する」にあてはめて行動するだけなので簡単です。

これだけで91%が運動の習慣化に成功したというエビデンスもあります(普通の目標を設定した人は31%が成功)

例えば、「月曜の9時になったらブログを書く」と事前に決めておくのです。

夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。
吉田松陰

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夢は公言すると叶う

夢や目標を人に公言すると効果的だと言われています。

ただしメリット、デメリットがあるので自分に合っているかの確認が必要です。

公言するしないに関わらず大事なことは、「覚悟」の準備が出来ているかどうかです。

夢を公言するメリット

・人に言った手前、やりとげないと格好がつかないので頑張れる

・相手に応援してもらえる

最近はYou TubeやSNSで夢や目標を公言して頑張っている人も増えています。

ただ、人によっては合わない場合もあるので注意してください。

夢を公言するデメリット

「夢を公言する=自分を追い込む」と強く感じる人には、デメリットのほうが大きいかもしれません。

プレッシャーを強く感じるのでストレスがたまってしまうからです。

自分を追い込むのが得意な体育会系以外にはオススメですが、それ以外の人は夢の内容を部分的に公言する、公言する相手を厳選するなど、制限をつけて始めるのが良いです。

覚悟を決める

夢を叶えるには「覚悟」が必要です。

四六時中、夢のことを考え努力を続けられるか?
と自問自答してください。

1日24時間全てを夢実現のために使えるわけではありません。

ある人は働きながら、ある人は介護しながら、、、。

少しでも時間を確保するために、好きなゲームを我慢したり、飲酒や人付き合い控えたり、何かを犠牲にする覚悟が必要になります。

夢を公言するとは覚悟を決めるということです。

他人に公言するのが難しい場合は、夢や目標をノートに書いてもう一人の自分に公言してください。

覚悟なき者が夢を公言しても、ただの空想、おとぎ話で終わります。

覚悟なき者は去れ あてどない流浪の旅
Nobody knows 航海の末路

Mr.Children 「fanfare」

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夢は習慣化すると叶う

夢を叶えるため、目標を達成するには「習慣化」が鍵になります。

一瞬で夢が叶うことはありません。

失敗しながら歯を食いしばって前進するしかありません。

しかし、「努力」が根性で続くほど人間は強くありません。

続けるための考え方を紹介します。

行動の鬼になる

目標達成に必要な要素として「行動の回数を増やす」があります。

そのために「行動」を習慣化させる必要があります。

「自信がないから動けない」と考える人もいますが、逆です。

行動しないから自信がない」のです。

ネガティブ思考は悪いことではない

「ネガティブなことばかり考えて行動できません」という相談を受けることがあります。

ネガティブ思考自体は悪いことではありません。

私が今まで会ってきた成功者、仕事の出来る人はネガティブ思考の方が多かったです。

最悪を想定して対処法を考え、もうこれ以上の不安要素がないことを確認してから行動します。

一般的に言われるネガティブ思考の人と違い、行動までの時間が早いこと、そして「悩む」のではなく「どうしたら実践できるかを考えている」のです。

もともと人間はネガティブ思考です。

大昔の生活環境は衣食住もままならない状況ですから、ネガティブにものを考えポジティブに動かなくていけなかったはず。

大事なのは「あなた」と「思考」を切り離すこと(脱フュージョン)です。

そのためには「行動すること」が一番効果的です。

行動することでしか自分を変えられません。

自分と思考を切り離す方法

とはいえ、もともとネガティブ思考の人には勇気がいることです。

不安が襲ってきたときは「私は○○○の思考を持っている」と自分のネガティブな考え方を他人事のように眺めるようにしてみてください。

自分から少し離れた所からもうひとりの自分が眺めるイメージです。

もう1つ方法をご紹介します。

「その思考があなたの役にたつのか?」と自分自身に質問してみるのです。

夢を叶えるために避けては通れないことを、避ける理由はないはずです。

「失敗したらどうしよう」とネガティブな考えが浮かんだら、「この思考(失敗したらどうしよう)が自分の役にたつのか?」と質問してみましょう。

「考えても意味がない」
「どうしたら上手くいくのか最善の方法を考えてみよう」

「失敗すること自体が成功の要素として必要不可欠」

「大事なのは最善を尽くし、失敗から学び、行動を回数を増やして最短で目標を達成すること」

このように考えていくと良いです。

私は9000回以上シュートを外し、300試合に敗れた。
決勝シュートを任されて26回も外した。
人生で何度も何度も失敗してきた。
だから私は成功したんだ。

マイケル・ジョーダン

日記を書いて自己効力感を高める

行動を習慣化するコツとして「日記を書いて自己効力感を高める」があります。

自己効力感とは「自分は出来る!」みたいな感じで、目標達成するための能力があると自分自身が認識できる言葉です。

「自己効力感」と「自己肯定感」の違い

「自己肯定感」は自分の価値をどのぐらいが信じられるかの程度を表すものです。

自己肯定感が「内側」、自己効力感は「外側」に発せられるものだとイメージすると分かりやすいです。

自己効力感が高い状態とは、努力の結果(成長)を自分自身が強く感じている状態です。

例えば、毎日1キロずつ体重が減れば誰でもダイエットは続けられます。

なぜなら、運動や食事制限した結果が「マイナス1キロ」と短期間で目に見える形であらわれているからです。

しかし実際は、1日1キロ痩せることはありません。

減ったかどうかも分からない微妙な数値の減少、もしくは逆に体重が増えたなど、努力の結果が見えません。

体重のように数字であらわれるものならまだ良いですが、数値化しにくいものはさらに成長しているか自分で認識しにくくなります。

このように成長が感じられないと自己効力感は高まりません。

一番良いのはあなた専属のコーチをつけて、フィードバックをもらい日々成長し続けていることを脳に認識させることです。

しかし、コーチをつけるのはお金がかかります。

もっと手軽に自己効力感を高める方法があるのでご紹介します。

それは、日記をつけることです。

他人からの評価ではなく自分で成長を感じる

注意点は、1日の出来事をまとめる普通の日記ではなく、自分の行動に関する変化をまとめる日記です。

ポイントは「成長のハードルを下げる」です。

ほとんどの人が、成長に対して高いハードルを持っているので、行動の結果少しプラスに変化したとしても「自分が成長している」と認識できません。

ダイエットで「マイナス100グラム」に成功しても、家族に堂々と話す人はいないと思います。

多くの人が、自分の成長を他人からみた自分でしか測れなくなっています。

なぜなら、子どものことから他人に評価されることに慣れ続けているから。

テストで何点あがったとか、成績が上がったとか、偏差値○○の△△大学に入ったとか。

「成長=他人からの評価」から「自分自身で判断するもの」と認識を変えましょう。

そして1日1個、1ミリでも良いので行動の結果、変化したものを探す習慣をつけましょう。

その記録を日記に残していき、時々見返すことであなたの自己効力感が高まり、行動が習慣化していきます。

少しずつ前に進んでいるという感覚は、人間としてすごく大事。

イチロー

成長しても目標を上げない

目標をクリアしたらレベルを上げるのが一般的だと思います。

例えば、テストで80点とったら次は90点を目指すという感じです。

習慣化という視点で考えると、「成長しても安易に目標を上げない」ほうが良いです。

ハードルが上がるとそれだけ心理的な負担が強くなります。

成長には負荷をかけることが大事だと言われますが、多くの人は耐えられずに継続できてない現実があります。

目標は上げない、むしろ下げるぐらいの気持ちで行動を継続しましょう。

あきらめる、自分に期待しない

「自分は出来る!」と念仏のように唱えるポジティブシンキングがおすすめしません。

行動してないのに無理やり自己効力感を高めるのはリスクが高いです。

「自分は出来る」と強制的に考えることは、自分の成長に期待するということ。

その期待が裏切られたときのショックが大きいのです。

自分の成長に期待=成長のハードルを上げる行為です。

今、ここにいる自分が全て

ポジティブシンキングは、現実と未来(理想)の自分の差を強く認識させる行為でもあります。

夢を叶えるための計画作りのさいに、現実と未来のギャップを認識することは重要です。

その差を埋めるために何をすれば良いかを考えるのが、行動計画だからです。

しかし、毎日、現実と理想のギャップを認識させられたらどうでしょう?

凹みませんか?

人間辛いことは続きません。

ポジティブシンキングとは、栄養ドリンクのようなものです。

一瞬はテンションを高められますが、その反動で落ちたときの衝撃も強い。

「自分に期待しない」「短期間に大きな成長はあきらめる」

こうして成長のハードルをさげて、小さな成長を感じられるようになることが、習慣化の第一歩になります。

憧れを持ちすぎて、自分の可能性を潰してしまう人はたくさんいます。
自分の持っている能力を活かすことができれば、可能性は広がると思います。

イチロー

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PDCAを回し続ける

行動が習慣化しても安心できません。

あなたの向かっている先とゴール地点にズレが修正しないといけません。

努力、情熱を何に向かってどのように注ぐか、軌道修正しながら進まなければなりません。

もちろん、最善の方法が行動前に分かれば良いのですが、最初から正解が分かれば誰も苦労しません。

人に会おうがネットや本で調べようが、参考になる情報は見つかってもあなたにとっての正解は見つかりません。

行動、分析、修正を繰り返しながら進めるしかないのです。

最高のキャリアは、あらかじめ計画して手にできるものではない。みずからの強み、仕事の仕方、価値観を知り、機会をつかむよう用意をした者だけが手にする。

ドラッカー

PDCAとは?

P:Plan(計画)
D:Do(実行)
C:Check(評価)
A:Action(改善)

PDCAこそが自分を変える最強の武器であると言う人もいます。

重要なのは、PDCAを回すための仕組みを作ることです。

ポイントは「視覚化」。

PDCAの全てを目に見える形にするのです。

具体的にいうとノートに書くのです。

行動してから修正する。それしかない!

計画はスケジュール帳に記入しておき、実行したら○をつけます。

あなたが行動すると理想と現実のギャップが見えてきます。

それを日々メモしながら修正をかけていきましょう。

一定期間があたったら評価します。

事前に評価するタイミングを決めてスケジュール帳に書き込んでおきましょう。

数値で評価するのが基本です。

数値にしにくいものは、事前に評価基準を決めておきましょう。

自分がやるべきことに集中できているかを中心に評価します。

つまり、やらなくても良いことに時間を使ってないかを最優先事項にチェックします。

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さいごに

以上で、夢を叶える方法の解説を終了します。

ざっくりいうと、ゴールを言語化してPDCAを回し続ければ夢は叶います。

ただ、一番重要なのは「あなたが本当は何をやりたいか」です。

やりたくないことなのに、やりたいと思いこんでいると悲劇が起きます。

「やりたいこと=好きなこと(情熱)×得意なこと(才能)×大事なこと(価値観)」の公式を使い、あなたの貴重な時間や労力を割き情熱をぶつけるのに値する夢を見つけることが一番重要です。

本サイトが、あなたの夢を叶えるために参考になれば幸いです。

さいごまでご覧いただきましてありがとうございます。

この記事を書いた人
松風

2007年アフィリエイトを開始。

「エッグジョブ」「アフィリエイトアンサー」の講師を務めています。(2021年現在)

1000人以上のサポート経験を活かし、かゆいところに手が届く情報発信をしています。
取得資格
・Google広告「ディスプレイ広告」認定資格
・Google広告「検索広告」認定資格
・マインド・リーディングスペシャリスト
・進路アドバイザー

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