記事の書き出しにキーワードを入れる理由


「記事の書き出だしにキーワードを入れてますか?」

記事の導入部を外すと、
恐ろしいぐらいに
読まれません。

過去に何度か話してますが
ユーザーに読む理由を
提示できているか?

ここがとても重要なんです。

例えば、、、
「英語 勉強法」と
検索して来たユーザに

「知りたい答えがある」
と認識させているか?

これ大事なんです。

前置き(メインキーワードの一歩手前の話)が長いと、
ユーザーはココに知りたい答えがあるのか分かりません。

「なんか面倒くさい」
と離脱されます。

昔はSEO的な視点から
ねらうキーワード(上表示をねらうキーワード)を
書き出しに必ず入れましょう!

と言われたものです。

今、SEO的に有効かは
おいといて、、、

前置きが長い人には
「記事の書き出しにねらうキーワード
を入れましょう!」
と強調したいです。

嫌でもその話しから
始めないといけません。

余計な前置きが消えて
ユーザーの知りたい情報が
冒頭に残ります。

もう少し、具体的な話しをします。

「英語 勉強法」
↑ ↑
これって
検索意図が広いです。

年齢で考えるだけで
・小学生
・中学生
・高校生
・大学生
・社会人
が浮かびます。

検索意図が広いキーワードの冒頭は、
ナビゲーション的な要素を入れないと
離脱されます。

なぜなら、、、
いろいろな悩みを持った人が
そのページに来るからです。

ツールや知恵袋も含めて
リサーチした結果から
考えられる属性を割り出し、

それらに対して
答えがあるページだと
書き出しで言い切りましょう。

☆1ページでまとめるなら
該当記事部分まで
スキップできる仕組みを作るとか

いかにユーザーの
ストレスを減らせるかを考え

記事の導入部で、
それが分かるように
提示するべきです。

☆複数ページにするなら
関連ページを導入部直後に入れ、
そこから誘導しても良いです。

この記事を書いた人
松風

2007年アフィリエイトを開始。

「エッグジョブ」「アフィリエイトアンサー」の講師を務めています。(2021年現在)

1000人以上のサポート経験を活かし、かゆいところに手が届く情報発信をしています。
取得資格
・Google広告「ディスプレイ広告」認定資格
・Google広告「検索広告」認定資格
・マインド・リーディングスペシャリスト
・進路アドバイザー

>>資格一覧を確認する

松風をフォローする
アドセンスの始め方講座
~アドセンスシンキング~ ブログで稼ぐための戦略と戦術
タイトルとURLをコピーしました