ブログに書くことがない人へ。原因と解決策を教えます!

この記事ではブログに書くことがない原因と解決策を紹介します。

ブログを運営するのに才能や特別な能力はいりません。

書けない原因は、準備不足や思い込みが大半です。(特に初心者に多い)

正しい方法でブログと向き合えば、記事を書けるようになります。

最後まで読むと、ネタ切れすることなくブログが書けるようになります。

ブログに書くことがない原因

ブログに書くことがない原因は6つあります。

  • ブログの優先順位が低い
  • 完璧な記事を書こうとしている
  • レビュー記事を書いている
  • 書く意味がないと思っている
  • 思いつきでブログを書いている
  • インプットが不足している

ブログの優先順位が低い

ブログに書くことがない原因1つ目は「ブログの優先順位が低い」です。

ブログのネタを考えたり情報収集するための時間は、意図的に1日のスケジュールに組み込まないと作れません。

意識しないと今までの習慣にそって行動するだけで1日に終わってしまいます。

「今日は疲れたから明日書こう」

「今日60分とれそうだ、、、ブログに書くことないな」

ネットで稼ぐと決めたなら、睡眠と仕事、家事・育児以外の時間はブログのことを考えたり書くことに使うぐらいの気持ちを持たないといけません。

つまり、あなたの生活の中におけるブログの優先順位を1位に持ってくるということです。

時間をかければ良いとも限りませんが、少なくとも「ブログに書くことがない」と思ってしまうレベルならプロ意識が足りません。

ブログ関連の行動を最優先事項にしましょう。

完璧な記事を書こうとしている

ブログに書くことがない原因2つ目は「完璧な記事を書こうとしている」です。

ブログへの理想が高いと、書くことがなかなか思いつきません。

理想は高くなくても「量より質の高い記事を書きましょう」と聞いて困っている人も多いと思います。

最近インデックスされにくくなり、このようなアドバイスをするブログやYou Tube動画が増えています。

理想が高い人は意識を変えてください。

崇高な内容、誰が読んでも感動する上手い文章は必要ありません。

ハードルを下げましょう。

あなたの思う最高の記事の60%程度でイメージしておけばok!

特に初心者の方は、はじめて作るブログで大成功を収めようと考えないほうが良いです。

誰もが通る道ですが、1個目のブログはみんな失敗します。

まずは収益を目標にしないで、ブログの習慣化、Googleのルールを知る、心理学やマーケティング、セールスを学ぶために行動したほうが気持ちが楽になります。

インデックスのために質の高い記事を書かないとダメだと思っている人は、以下のリンク先ページを参考にしてください。

>>Googleにインデックスされない3つの原因と対処法

レビュー記事を書いている

ブログに書くことがない原因3つ目は「レビュー記事を書いている」です。

自分の使っている商品やサービスの紹介ならブログが書きやすいですよね。

ただ弱点があってネタ切れしやすいです。

20記事ぐらいは余裕ですが、どんどん紹介するものが無くなります。

「自分が何年も愛用しているもの」なんて数えるぐらいしかないでしょう。

レビュー記事といえば新商品を紹介するとアクセスが集まります。

コンビニのスイーツ、iPhoneの最新機種、書籍や漫画、映画、、、

身銭を切って商品やサービスを購入し続けない限り、どこかでネタ切れします。

書く意味がないと思っている

ブログに書くことがない原因4つ目は「書く意味がないと思っている」です。

すでに多くの人が記事を書いている

よし「〇〇についてのブログを書こう」と思っても、すでに多くの人が記事にしていることが多いですよね。

実際にGoogle検索してみると分かります。

同じようなタイトルがズラッと並び、自分が書くつもりだった内容に近い記事がたくさんある。

そんなとき、、、「これって書く意味ないよな」と誰しも思います。

検索意図を追求すれば、どの人が書いても同じような記事になります、

これは仕方がないことです。

逆にどのブログも書いてない斬新なことを書いても、Googleは検索意図にそった記事ではないと判断する可能性が高いです。

ブログ運営とは椅子取りゲームのようなものです。
検索上位の限られた枠をいかにおさえるかで集客数が決まります。

記事の8割は検索意図をおさえた他のブログと同じような内容、残り2割でオリジナリティを出すかが重要になります。

ちなみにブログ初心者は、最初のうちは10割他のブログと似通った記事でかまいません。
※コピペ記事はダメで、あくまで参考にするだけ。

オリジナリティを無理に入れようとしても思いつかないし、外すことが多いからです。

強みがない

専門知識や特別な体験を盛り込んだ記事を書かないと意味がないと思っていませんか?

そんなことはありません。

たしかに、「専門家が書いた詳しい記事」「誰もしたことがない体験談」は有益なコンテンツです。

しかし、それだけが読まれるブログの要素ではありません。

「分かりやすい」「新しい視点を与えてくれる」「役立つ」など工夫しだいで価値は作れます。

 

書きたいネタの需要がないと思っている

好きなこと、続けていることを記事にする方法もあります。

そんなとき多くの人が、自分が持っているネタに需要があるのか心配します。

「書いても読む人がいないだろうし、意味ないですよね?」と質問されます。

で、話を聞いて見るとめちゃくちゃ需要のあるネタを持っている場合がほとんどです。

仕事や趣味などあなたが続けてきたこと、好きなことをあなどらないでください。

需要はありますよ。

思いつきでブログを書いてる

ブログに書くことがない原因5つ目は「思いつきでブログを書いてる」です。

何の準備もなしに、「今日は時間があるからブログを書こう」では書けません。

思いつきで書けるほどブログは甘くありません。

もちろん数記事なら、書けるかもしれません。

しかし、10記事、30記事と続けるのは難しいです。

あなたに必要なのは、ブログ書くことを仕事と同じだと考えることです。

「稼げなくても良い」「自己表現が目的」「日記が書きたい」なら良いですが、ブログで稼ぎたいならプロ意識がないといけません。

プロは思いつきでブログは書きません。

ブログの成果は段取りが出来ているかどうかで9割決まります。

念入りな思考と準備が必要です(後術します)

インプットが不足している

ブログに書くことがない原因6つ目は「インプットが不足している」です。

一般的に「インプットばかりでアウトプットが少ない」と言われます。

たしかにその通りですが、ブログを書き続けるといずれネタ切れします。

「アウトプット:インプット=7:3」が理想の比率だと言われています。

人と話す、本を読む、映画をみる、資格の勉強をすると新しい視点が生まれます。

これが新しいアウトプットにつながります。

ブログに書くことがないなと思ったら、インプットのための活動を増やしましょう。

質問(疑問)の数が少ない

インプットの量が十分にあるのに、ブログが書けない人は「質問の数が少ない」です。

人に読まれるブログとは、「人の悩みや疑問」に応えられるコンテンツです。

つまり、誰かに質問したくなる場面や内容をイメージできると、良いコンテンツが作れるのです。

例えば、ウルトラマンをエンターテイメントとして楽しむだけでなく「なぜ地球で3分しか戦えないという設定にしたのか?」と疑問を持つことが大事です。

ちなみに、3分制限の理由は、ウルトラマンと怪獣の戦いの場面を30分描くと制作費がかかりすぎるので時間制限を設けたとされています。

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「ブログに書くことない」の解決策

「ブログに書くことない」の解決策は5つあります。

  • 貢献の精神を持つ
  • 自分の強みを知る
  • ブログのコンセプトを明確にする
  • メモを習慣にする
  • 締め切りを決める

貢献の精神を持つ

「ブログに書くことない」の解決策1つ目は「貢献の精神を持つ」です。

自己表現のためではなく、誰かの悩みや疑問を解決するためにブログを書こうとする。

こうすることで、「誰かってダレ?」「どんなことに悩んでいる」「どう伝えたら分かりやすいかな」と記事のイメージが次々に生まれてきます。

家族や友人、恋人に接するかのように、「自分に何か出来ることはないか?」と貢献の精神を持ってブログを書きましょう。

アンテナをはって情報収集する

あなたに必要な情報は天から降ってきません。

誰かにギブ(give)したいと思い、アンテナをはって情報収集しましょう。

「○○の情報がほしい」と意識するだけで集まる情報量は格段に増えます。

自分の強みを知る

「ブログに書くことない」の解決策2つ目は「自分の強みを知る」です。

自分の強みを生かしたブログ運営をしている人は少ないです。

あなたが今までやったきた仕事や趣味、やってみたいこと・興味があることをネタにしたり、「説明のうまさ」「新しい視点を探す力」を活かしてブログを運営したほうが良い場合が多いです。

そもそも、過去に自分が何をしてきたかを忘れている人もいます。

「自分のことは一番自分が良く分かっている」と思っている人が多いですが、近すぎて一番良く分かってないパターンがほとんどです。

例えば「あなたって人に説明するのがとてもうまいね」と言われて、はじめて自分のプレゼン能力の高さに気づく人もいるのです。

自分の棚卸しをする(ブレインダンプ)

まずは、自分を知るためのブレンダンプをしましょう。

>>ブレインダンプのやり方は?

ブログのコンセプトを明確にする

「ブログに書くことない」の解決策3つ目は「コンセプトを明確にする」です。

「何でも自由にやっていいよ」と言われるよりも、ある程度の条件が加えられたほうが
動きやすいですよね。

ブログも同じで、誰にどんな情報をどんな風に伝えるのかを、コンセプトを決めておいたほうが記事ネタが探しやすくなります。

ターゲットや悩みが決まれば「このキーワードで検索上位をねらう」という目標が決まります。

キーワードがツールで収集できます。

>>ラッコキーワード

キーワードを事前にストックしておけば「ブログに書くことない」とはなりません。

個人ブログでは上位表示が厳しいキーワードもあるので、実際にGoogle検索して競合チェックするのを忘れないでください。

検索結果1ページ目に個人のブログやサイトが表示されてない場合は厳しいです。

ブログコンセプトの決め方については以下のリンク先ページにまとめました。コンセプトの意味や作り方に興味のある人はチェックしてみてください。

>>【ブログコンセプトの決め方】意味と手順を解説します

メモを習慣にする

「ブログに書くことない」の解決策4つ目は「メモを習慣にする」です。

記事ネタをメモする

外出中に記事ネタが見つかることがあります。

例えば「新しいカフェがオープンしていた」とかですね。

特に仕事中などは、メモしておかないと忘れてしまいます。

貢献の精神をもってアンテナをはって生活していれば、情報は向こうから飛び込んできます。
せっかくの出会いを無駄にしないように2分以内にメモしましょう。

メモで思考を深める

紙に書きながら考えると思考は深まります。

今はデジタルの時代ですが、考えるときは紙とペン、アナログな道具のほうが良いと答える人が多いです。

断片的なことでも良いのでとりあえず紙にメモする。

そこからテキトーに線を引いたり別の言葉を書いたりしながら、深堀りするのがオススメです。

締め切りを決める

「ブログに書くことない」の解決策5つ目は「締め切りを決める」です。

「いつまでに1記事書く」と決めている人は少ない。

ネタが思いついたら書こうという人が大半です。

締め切りがあると集中力が上がります。

「絶対守る!」という気持ちが、ブログを書く原動力になることがあります。

もちろん普段から準備をしてない人が、締切を作っても効果は薄いです。

やることはやっても、まだブログが書けないという人が「締め切り効果」で自分を追い込むと効果抜群なのでおすすめです。

>>目次に戻る

【さいごに】言い訳しないでブログを書こう

ブログを仕事ととらえて、プロ意識を持つことが一番大切です。

使える時間は全てブログに捧げる気持ちで取り組めば、ブログに書くことないとはなりません。

やる気が起きない、自信がなくてブログが書けない人もいます。

やる気や自信がないからブログが書けないのではなく、ブログを書かないからやる気も自信も生まれないのです。

一歩前に進むためには、書くことが思い浮かばなくてもブログを書かないといけないのです。

まずは、本記事の内容で自分に当てはまることがあれば改善し、今日から出来ることをリストアップしてアクションプランを作りましょう。

>>目次に戻る

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>>【ブログの書き方】初心者でも悩まず一気に書き終える!

この記事を書いた人
松風

2007年アフィリエイトを開始。

「エッグジョブ」「アフィリエイトアンサー」の講師を務めています。(2021年現在)

1000人以上のサポート経験を活かし、かゆいところに手が届く情報発信をしています。
取得資格
・Google広告「ディスプレイ広告」認定資格
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・進路アドバイザー

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