考えるのは面倒くさい。でも生き残るには思考が必要!

「アドセンスシンキング」は、

・これからグーグルアドセンスを始めたい人

・すでに始めているけれども、挫折しそうな人

の味方です。

「ブログで小遣いを稼ぎたい」と始める人が多いアドセンス。

成果報酬型のアフィリエイトと違い、広告のクリックだけで報酬発生するのが魅力です。

とはいえ、挫折する人が多いのもアドセンスの特徴。

・ブログの作り方が分からない

・どんな記事を書けば良いのか分からない

・記事を書いてもアクセスが全然こない

・アドセンスの審査に通らない

・クリックされない

・1クリック1円ばかり(単価が低い)

・100記事書いたけれども稼げない

こんな悩みを持っている人が、とても多いです。

当サイトの管理人、松風はこれまで
まごころ塾、エッグジョブの講師として
1000人以上の生徒さんを指導してきた経験があります。

これからグーグルアドセンスを始める人、すでに始めている人が
つまずきやすいポイントを熟知しています。

アドセンスの稼ぎ方は、書籍やネット、いたるところで入手できます。

でも「はじめの一歩がふみだせない」「作業が継続できない」という理由で、実践や継続できない人がほとんど。

 

こんな人が多い原因は、情報が多すぎるからではないでしょうか?

アドセンスは、稼ぐ仕組み自体は「広告をクリックさせるだけ」でシンプル。

しかし、

・芸能人のゴシップネタが中心になるトレンドブログ

・複数のテーマに特化させた雑記ブログ

・ひとつのテーマに沿った特化ブログ

ブログのテーマ、記事の内容だけでも最低3種類は、アドセンスで稼ぐ方法があります。
初心者からすれば、どれが自分にあっているかを考えるだけでも大変です。

仮に、選べてたとしても
「今アドセンスをやるなら、◯◯が良いよ」とメルマガやツイッターで見かければ決意が揺らぐ人もいるでしょう。

「◯◯のほうが良いのでは?」「自分の選択は間違っている?」と作業に集中できなくなり、やがて挫折します。

「情報の遮断が重要」だと言われますが、それ以上に大切なことは「自分を知ること」です。

アドセンスで稼ぐ方法に正解はありません。
どの方法でも稼げます。

しかし、自分に合わない方法を選んでしまうと、迷いや不安、ストレスから挫折します。
ミスマッチの原因は、「自分のことを知らない」から。

「稼ぐ方法」だけでなく、作業の仕方、時間の作り方、コンテンツの作り方、
ブログに関わる全てのことで、自分に合う最適解を探さないといけません。

自分と向き合い考えることなしに、「これさえやれば稼げます」的なノウハウを実践しても、そううまくいきません。

こんな経験はありませんか?

・学生時代、クラスの成績優秀な友達に「どんな勉強しているの?」と聞いてみた。
真似てみたけれどもテストの点数は上がらなかった。

・友達が「進研ゼミが良いよ!」と言ってたので、お母さんに頼んで自分も始めてみた。
でも、途中で飽きてしまった。

ある人に最適な方法でも、自分の正解だとは限らない。
これは勉強だけでなく現実によくあることです。

しかし、ネットの稼ぎ方となると、これが正解、唯一の方法があるに違いない
と思いがちです。

もちろん、成功者の方法をまねることが大事です。
茶道や武道には「守破離(しゅはり)」の考え方があり、はじめは師の教えを忠実に守ることから始まります。

ただ、「自分にあった方法を選びまねる」はレベル1にすぎず、試行錯誤して最適解をみつけないといけません。

キーワードをタイトルや文章に何回も入れる、ひたすら記事やブログを量産すれば稼げる。
そんな時代はとうの昔に終わりました。

当サイトの名称が「アドセンスシンキング」なのは
「シンキング=考えること」の重要性をお伝えしたいから。

ライバルサイトの記事を網羅、まねても、金太郎飴の量産しかできません。
今のグーグルは、それでは順位がなかなかつきません。

いっぽう話す内容は同じでも、あなた独自の視点を加えれば、独自コンテンツになりグーグルに評価されます。

じゃあ、「あなたの視点」とは何なのか?
それも、自分と向き合い考えるのです。

もっと言えば、どんな状況で検索しているのか?

今すぐ解決したいのか?
いつ、どこで検索しているのか?
キーワードだけを追うのではなく、想像することが大事です。

検索者の「現在」だけでなく、「過去」も想像します。
検索までに、「どんなドラマがあったのか?」と思いを巡らせる。

もちろん、ヤフー知恵袋などでリサーチするのが前提ですが、今や当たり前です。

・リサーチした結果の情報、文字の表面だけを見てる人
・情報を頭に取り込み、想像までする人

両者のつくるコンテンツには、大きな差が生まれます。

通勤時間に電車の中で検索しているかもしれません。

朝の寝ぼけた状態の人に、結論の見えない文章は読んでもらえません。
どう表現したら、検索ユーザーがすぐ答えを見つけられるかを考える。

文中で検索者の過去にふれることで、「この人分かってるな(私と同じかも)」と共感してもらえれば、、、
さいごまで読んでくれるかもしれないし、お気に入りに登録してもらえるかもしれません。

検索ユーザーとの接触時間や接触回数が増えれば、それだけ信頼や信用がうまれやすくなります。
広告が目に入る数も増えクリックされる回数も増えます。

「シンキング」の重要性がお分かりいただけたでしょうか?

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