ブログの文字数が気になる人へ。競合の平均文字数を目安にする


このページでは「ブログの文字数」について解説します。

1記事に必要な最低文字数は?

「最低800文字」は本当?

このようなお悩み、疑問をお持ちの方向けの記事になります。

ブログに必要な文字数

「ブログ、記事のテーマによって必要な文字数は違う」「最低文字数は800文字」

とネットや本に書かれてあります。

「本当のそうなの?」と疑問を持たれる方もおられるでしょう。

結論から言うと、「最低文字数」は存在します。

ライバルが弱いなら1,000文字以上

世間一般的には「800文字程度」と言われてますが、1,000文字以上はあったほうが安心だと私は考えます。

800文字前後だと、ライバルが弱いキーワードでもインデックスされない記事がでてきます。

もちろん、文字数以外の要素(キーワードの選択、見出し)が大事ですが、「最低文字数」は超えないとインデックスすらしてくれません。

2021年に入ってからGoogleはシビアになっていると感じています。

800文字でもインデックスされますが、されないものもあるので1000文字を目安にすることをオススメします。

1000文字=原稿用紙2,5枚分に当たります。

文章をあまり書いたことがない人からすると「そんなに(多くは)書けないよ」と思う文字数です。

しかし、テーマに対して必要な要素(キーワード)にそって記事を書けば1,000文字に到達するのは難しくありません。

どんなに頑張ってもブログの文字が300程度で終わるなら、テーマの選び方を変えたほうが良いです。

テーマを細かく限定しすぎです。
細分化しすぎると読むほうも大変です。

次々の記事を移動しないとダメになるからです。

キーワードツールに表示された言葉を1個ずつ記事にしていると、そういうことが起こります。

どの程度のかたまりで記事を書くかの構成考えるのも大事です!
自分の都合ではなく、検索ユーザーの気持ちになって構成を作りましょう。

ライバルが強いなら競合の平均文字数

競合が少ないキーワードの場合、よほど検索意図を外さないかぎり1000文字入れておけばインデックスされて数カ月後には順位がつきます。
※Search Consoleでインデックスの申請だけはしておきましょう。

ただライバルが多いキーワードの場合、1000文字書いたからokとはいきません。

ライバルが強い弱いの判断が初心者は難しいと思います。

なので「文字数が多い(=見出しが多い)」「画像が多い」「内部リンクが多い」を目安にしてください。

競合に勝つために最低限必要な文字数は「ライバルブログ(サイト)の平均文字数」です。

上位表示をねらうキーワードで実際にGoogle検索していただき、検索結果1ページ目に表示されているタイトルの中身をチェックしましょう。

文字数はツールでチェックできます。

文字数を目標にすると良いブログは書けない

「1000文字必要だから、これとこれを記事にする」という考え方はNGです。

この考え方だと記事テーマに対して必要な内容が抜ける恐れがあります。

あくまでも「検索意図を満たす記事を書く」が先にあって、書き終わった記事の文字数が目安を超えているかを確認する程度にしましょう。

もしくは、記事の内容をどの程度細かくするかを決めるさいに文字数を使うと良いでしょう。

自分の書いたブログの文字数は、ワードプレスに投稿画面から確認できます。

もしくはツールで数えることもできます。

「文字数カウント」でGoogle検索すれば見つかります。

この記事を書いた人
松風

2007年アフィリエイトを開始。

「エッグジョブ」「アフィリエイトアンサー」の講師を務めています。(2024年現在)

1000人以上のサポート経験を活かし、かゆいところに手が届く情報発信をしています。
取得資格
・Google広告「ディスプレイ広告」認定資格
・Google広告「検索広告」認定資格
・グーグルアドセンスマスタークラス修了
・マインド・リーディングスペシャリスト
・進路アドバイザー

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