アドセンス審査に落ちた理由は?


このページでは、Googleアドセンスの審査に落ちた人向けに、理由と対処法について解説します。

審査に落ちた理由として考えられること

コンテンツ不足

ブログのコンテンツは、必ずしも文章とは限りません。
しかし話を分かりやすくするために、ここでは「コンテンツ=文章」と定義します。

テーマに対して、記事数が足りないと審査に落ちることがあります。
詳しくは以下のリンク先ページにまとめてあります。

>>アドセンス審査に必要な記事数は?

1ページあたり何文字以上書かないと審査に落ちる、、、という決まりはありません。

記事のテーマ(メインキーワード)に対し、どんな話をしないとダメなのか?
を書く前に考えます。

・検索者の知りたいことは?(検索意図)
・結論は?
・結論の根拠は?

導入部に「結論」、本編に「根拠」

ただ文字数を増やすために、ダラダラ同じ話を繰り返してませんか?

Googleは、検索ユーザーが知りたいことを最短でゲットできる環境を目指しています。
この考え方をブログの書き方にも取り入れましょう。

文章の導入部で結論、本編で根拠を書く

自分のブログですから、書き方や話す内容は自由。
とはいえ、結論(あなたが言いたいこと)だけで検索ユーザーが満足する可能性は低いです。

なぜなら、結論の根拠が知りたいから。

根拠を述べるときは、一方的にならないように注意しましょう。
相手の反論を想定して根拠を作ります。

「検索ユーザーの知らないこと」を補足する

分かりやすい記事を書くには、読み手と書き手の知識の共有が必要!
あなたが知っていても、検索者は知らないことがあります。

話をすすめるために必要で、ユーザーが知らないことは文中で補足しないといけません。
そのためには、キーワードごとの検索段階を意識しましょう。

これらを満たす文章を書けば、Googleが必要とする文字数を自然とクリアできます。

YMYLにひっかかった

YMYLに関わる内容は、デリケートなので、審査にひっかかる可能性があります。
病気の話は、人だけでなく犬や猫など、ペットの話でも気をつけたほうが良いです。

YMYLにひっかかりそうな記事を削除後、再審査に合格している事例がいくつもあります。

オリジナリティ不足

入試情報など、すでにネット上にある情報を、何の工夫もなくまとめるだけだと、オリジナリティ不足で審査に通らないことがあります。

ツールでデータをひっぱてきたような機械的&無機質な情報ページを指します。
データのまとめ方(視点)や見せ方(ユーザーがツールとして使えるようにする等)を工夫しましょう。

他人のブログから記事をコピーして利用するのはNGです。
「語尾を変えれば大丈夫」ということはありません。

「記事を書く前に、検索ユーザーにどんな価値を与えるのか?」を決めておく必要があります。
そのためには、既存サイトのコンテンを知らないといけません。

コピーするためではなく、既存サイトにない価値をつくるためにライバルサイトを確認しましょう。

ガイドライン違反

Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシーに違反するコンテンツにアドセンス広告ははれません。

ガイドラインに違反してないかを確認しましょう。

ガイドラインに違反してないと思っていても、機械が勘違いすることもあります。
まぎらわしい表現がないかをチェックしましょう。

この記事を書いた人
松風

2007年アフィリエイトを開始。

「エッグジョブ」「アフィリエイトアンサー」の講師を務めています。(2021年現在)

1000人以上のサポート経験を活かし、かゆいところに手が届く情報発信をしています。
取得資格
・Google広告「ディスプレイ広告」認定資格
・Google広告「検索広告」認定資格
・マインド・リーディングスペシャリスト
・進路アドバイザー

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